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お知らせ

傷あとの修正

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分



みなさまこんにちは、形成外科医の長坂です。

今日は瘢痕拘縮に引き続き、傷あとの修正についてお話しします。


傷あとの修正は、健康保険適用外となることがあります。

では、保険診療と自費診療でどんな違いがあるのかを説明します。

 


保険診療になるような傷あと(瘢痕)治療は、具体的には以下のようなケースです。

Ø   瘢痕により指が曲がらない/伸ばせない

Ø   関節周囲の瘢痕で、肘や膝が伸びきらない

Ø   腋(わき)の瘢痕で腕が上がらない

Ø   口唇周囲の瘢痕で口が開けづらい

Ø   首の瘢痕拘縮で上を向けない

Ø   まぶたの瘢痕で目が閉じにくい、まぶたが外反する

Ø   ケロイド・肥厚性瘢痕で痛み・痒み・炎症が持続している

 

これはほんの一例ですが、日常生活や運動機能の支障がある傷あとは疾病とみなされ、保険適用での治療が可能となります。

 

保険診療か、自費診療かという判断は、運動障害・機能障害を伴う瘢痕であるかどうかという点で異なります。

気になる傷あとがある方はぜひ一度ご相談ください。




甲府昭和形成外科クリニック

長坂 優香





▼ 「ケロイド・肥厚性瘢痕について」のブログ記事はこちら

〒409-3866 山梨県中巨摩郡昭和町西条3517

TEL : 055-268-3336 FAX : 055-268-3366

※すべての診療日で完全予約制とさせて頂いています。必ずお問い合わせの上、ご来院ください。

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