

二重術
顔の印象は、目元でキマる。
あなたの魅力を引き出す自然な二重デザイン
こうしたお悩みを抱える男性は少なくありません
まぶたが重く見える
眠そうに見える
不機嫌そうといわれる
目は顔全体の印象を大きく左右する
もっとも重要なパーツです
目もとの印象が整うと、表情が明るく見える・清潔感が増す・意志が伝わる など人に与える印象が自然と変わってきます。当院では、派手な変化ではなく、自然で男性らしい二重を目指しています。骨格に合わせてデザインを行いそれぞれの方が持つ印象をより魅力的に引き出します。
※施術内容や仕上がりには個人差があります。
目の下のクマ
クマの種類に合わせて、皮膚側から行う「表ハムラ」と、裏側からアプローチする「裏ハムラ」で自然な改善を目指します。


目の下のクマは、睡眠不足や疲れではなく、目の下の眼窩脂肪やミゾ(ティアトラフ)によってできる 影 が原因のことが多いです。この影があるだけで、実際には元気でも「疲れている」「老けて見える」「不機嫌そう」と見られてしまうことがあります。甲府昭和形成外科クリニックでは、こうした 構造によるクマ を根本から改善するために、形成外科美容外科的アプローチ(裏ハムラ法、表ハムラ法など)を行っています。詳しい原因と治療法については、以下のページで解説しています。
裏ハムラ法
(経結膜的眼窩脂肪移動術)
表ハムラ法
(経皮的眼窩脂肪移動術)

まぶたの裏側からアプローチし、ふくらみの原因である眼窩脂肪をくぼみに移動させてフラットに整えます。皮膚を切らないため傷跡が残らず、自然な仕上がりが可能です。男性の骨格でも違和感のない「すっきりした目元」へ導きます。

まぶたの表側から皮膚を切開して、ふくらみの原因である眼窩脂肪を周囲の凹んだ部分に移動させてフラットに整えます。皮膚を切開しますので少しダウンタイムが長くなりますが、余った皮膚を取り除くためタルミの改善にもなります。


50代 男性
経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ)、ミッドフェイスリフト、レーザーリサーフェシング
料金
経結膜的眼窩脂肪移動術・ミッドフェイスリフト55万円(税込)、麻酔代別途
リスク
起こりうる合併症:内出血、三白眼、下眼瞼外反、複視など
裏ハムラ症例①


50代 男性
経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ)、ミッドフェイスリフト
料金
経結膜的眼窩脂肪移動術66万5千円(税込)、ミッドフェイスリフト11万円(税込)、麻酔代別途
リスク
起こりうる合併症:内出血斑、三白眼、下眼瞼外反、複視など
裏ハムラ症例②

シミ・そば かす
ダメージの蓄積がシミの原因
クリアな肌で、若々しさと清潔感を取り戻す。

年齢を重ねるとともに、紫外線の蓄積や髭剃り・摩擦・乾燥などの刺激によって、少しずつシミやくすみが目立つようになります。それは単なる「老化」ではなく、日々の積み重ねが肌に刻まれたサインです。
男性の肌は皮脂が多く、紫外線を浴びやすい構造をしています。さらに日焼け止めを塗らない、スキンケアを習慣にしていない方も多く、知らず知らずのうちに紫外線ダメージ(光老化)が蓄積していきます。
シミはひとつあるだけで、「疲れて見える」「老けた印象」といったイメージを与えることがあります。反対に、肌のトーンが整うだけで、顔全体が明るく、清潔で若々しい印象になります。





炭酸ガスレーザー
年齢とともに増える脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)は、いわゆる「盛り上がったシミ」「イボのようなシミ」です。表面がざらついていたり、茶色〜黒っぽく見えることが多く、見た目年齢を上げてしまう原因にもなります。炭酸ガスレーザーは、このような盛り上がったシミを 1 回で除去できる治療です。患部を精密に削ることで、周囲へのダメージを最小限に抑えながら、なめらかな肌表面に整えます。術後の赤みやかさぶたも数日で落ち着き、すっきりとした印象に。



70歳代男性
顔面脂漏性角化症
炭酸ガスレーザーで治療
料金
1ヵ所 1,100円が目安 本症例の場合は、5万円程度
リスク
起こりうる合併症:炎症後色素沈着、脱色素斑など
症例


ニキビ
男の肌は、ニキビ跡が残りやすい。
繰り返すトラブルには医療的アプローチを。

男性のニキビは、皮脂量の多さ・髭剃りによる摩擦・ストレスや睡眠不足など、生活習慣と肌質の影響を強く受けます。毛穴の詰まりやアクネ菌の増殖、皮脂分泌の過剰によって炎症が起き、赤みや腫れを繰り返すうちに、色素沈着やクレーター(陥凹)を残してしまうことがあります。
思春期のニキビが落ち着いた後でも、社会人になってから「マスク下の吹き出物」や「フェイスラインの慢性ニキビ」に悩む男性が増えています。特に男性の場合、皮膚が厚く、皮脂腺が発達しているため、炎症が深くまで及びやすく、跡が残りやすいという特徴があります。また、ストレスによるホルモンバランスの乱れや食生活の偏りも肌トラブルを悪化させる要因になります。
皮脂の過剰分泌を放置してしまうと、炎症が慢性化し、「治ってもまた同じ場所にできる」状態になることも。これは男性特有の肌構造に起因しており、医療的なアプローチが必要なサインです。

ニキビの治療法
イソトレチノイン内服
POTENZA


イソトレチノイン(ビタミン A 誘導体)は、皮脂腺の働きを根本から抑え、アクネ菌が繁殖しにくい環境を整える内服治療です。海外では 重度ニキビの標準治療 として広く使われており、短期間でニキビの再発を防ぐ効果が期待できます。保険治療や外用薬を続けていても改善しない、同じ場所にニキビを繰り返す方、そんな方には、体の内側から皮脂コントロールを行うイソトレチノイン内服治療が有効です。
ニキビ跡が残ってしまった肌には、ポテンツァ(POTENZA)による再生治療が効果的です。微細な針を肌にあて、高周波(RF)を照射することでコラーゲン生成を促進し、凹凸・毛穴・赤みをトータルに改善します。特に男性の厚い皮膚に対しても出力を細かく調整できるため、ダウンタイムを抑えつつ、肌質改善が可能です。

医療脱毛
清潔感は、肌から生まれる。
安心の医療脱毛で、ビジネスでも差がつく印象へ。
ヒゲのない肌で清潔感のある
印象になりたい
カミソリ負けでお肌が傷んでいる
自己処理の時間を短縮したい
デリケートゾーンの蒸れや臭いが
気になる
脱毛、もしくは減毛すると
清潔感のある印象になり、ビジネスでの
セルフプロデュースにも 役立ちます
夏の暑い時期は、蒸れや臭いの対策にもなるので不快感が軽減されます。 男性の医療脱毛は、身近な医療のひとつになりました。 気軽に通えるようになった半面、脱毛レーザーは高出力を出すことのできる医療機器のひと つであり、脱毛の治療も医療行為のひとつであることを理解することが大切です。
エステティックで行われている安価な脱毛は、
「抑毛」や「減毛」の効果のみで「脱毛効果」はありません。
厚生労働省の通知にある通り、「脱毛行為等に対する医師法の適用」により「レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」は医療機関に限定されています。

AGA
AGAのサインを見逃さない。
見た目も、自信も、取り戻せる。

男性の薄毛(AGA)は、加齢によるものだけでなく、男性ホルモンや遺伝、生活習慣の影響によって進行します。特に、前頭部や頭頂部の毛が細く・短くなっていくのが特徴で、放置すると少しずつ進行していく「進行性の脱毛症」です。近年は、「老けて見える」「清潔感がなく見える」といった印象面からAGA治療を始める男性が増えています。また、見た目の変化だけでなく、自信・行動力・コミュニケーションの印象にも関係することがわかっています。
AGA は早期に治療を開始することで、現状維持・進行予防・発毛促進のいずれにも効果が期待できます。当院では、内服治療を中心に、副作用や安全性を十分に考慮した治療方針を採用しています。治療は継続が大切なため、医師と相談しながら無理なく続けていくことが重要です。




































