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外観_甲府昭和形成外科クリニック (9).JPG

Trichiasis

逆さまつげ(睫毛内反・眼瞼内反)

逆さまつげ(毛内反・眼瞼内反)

逆さまつげというのは、
本来、外向きに生えるべきまつ毛が内向きとなり、角膜(黒目)や結膜(白目)の部分に接触している状態をさしますが、実は3つの病態に分類できます。
「眼瞼内反症」、「睫毛内反症」、「睫毛乱生症」の3つです。

眼瞼内反症

まつげだけではなく、まぶた全体が眼球方向に向いてしまっている状態です。
生まれつきまぶたが内側を向いている「先天性眼瞼内反症」と、加齢によるまぶたの皮膚・筋肉のゆるみによって生じる「加齢性眼瞼内反症」があります。

 毛内反症

まぶたの向きは正常ですが、まつげだけが眼球方向を向いてしまっている状態です。まぶたの皮膚や皮下脂肪の余剰によりまつげを内側に押しやってしまうことで起こります。多くは先天性ですが、炎症などにより後天的に起こることもあります。

毛乱生症

まぶたの向きは問題ありませんが、何本かのまつげが眼球方向に生える状態です。まぶたやまつげの炎症が原因となるとされています。
 
小児の場合は経過をみることもありますが、症状がひどい場合は手術が必要になります。

当院では日帰りで内反症手術を行っています。
内反症手術には術式がいくつかありますが、患者さまの内反の程度や原因を見極め、適切な治療を行っていきます。

〒409-3866 山梨県中巨摩郡昭和町西条3517

TEL : 055-268-3336 FAX : 055-268-3366

※すべての診療日で完全予約制とさせて頂いています。必ずお問い合わせの上、ご来院ください。

©2023 甲府昭和形成外科クリニック

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