
Hair Removal for Ladies
レディース医療脱毛
レディース医療脱毛
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肌の見えるファッションを楽しみたい
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カミソリを使ったムダ毛処理でお肌が痛んできている
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デリケートゾーンの臭いが気になる
いろいろなシチュエーションで脱毛を検討する機会があると思います。
医療脱毛は、とても身近な医療のひとつになりました。気軽に通えるようになった半面、脱毛レーザーは高出力を出すことのできる医療機器のひとつであり、脱毛の治療も医療行為のひとつであることを理解することが大切です。
丁寧なアフターフォローがあり、何か起こった時にすぐに医師が処置をしてくれるような安心して通えるクリニックを選びましょう。
甲府昭和形成外科クリニックの医療脱毛
1.シンプルなコースメニュー
不明瞭な追加料金やオプション料金は、一切かかりません。必要な時に、必要な部位に、必要な回数ご利用ください。お得な平日割・学生割プラン、セットメニューもご用意しています。
2.技術力
当クリニックでは、医療脱毛の施術を行うスタッフの技術力を大切にしています。
施術を行う看護師は、世界中で最も有名なレーザー会社の1つであるシネロンキャンデラ社主催のセミナーの講師を務めております。看護師が脱毛レーザーの知識とノウハウを共有しトレーニングを実施し、お一人お一人の体型や肌質に合わせ、きめ細やかな照射を心掛けています。
また、発毛状態やお肌の状態、これまでの脱毛回数を配慮した上で、周波数の異なるアレキサンドライトレーザー・YAGレーザーを使い分けることによって、最大限に脱毛効果を引き出します。
この判断は、長年、医療脱毛と向きあってきた当クリニックだからこそ可能な技術です。
3.アフターフォロー・トラブル対応
医療脱毛は安全な治療ですが、肌に熱エネルギーを与えますので軽いやけどの症状が生じることがあります。また、毛穴に作用しますので、一時的に毛嚢炎を起こすことがあります。必要に応じて抗生剤の内服などを行います。
医療脱毛は毛髪を減量する治療であるにもかかわらず、かえって毛髪が濃くなる硬毛化現象が生じることが分かってきました。ただし、うなじ、肩、上 腕上部、背中上部、フェイスラインに限られます。
硬毛化現象が生じた場合、経験豊富な医師により照射出力を見極めて対処します。
医療脱毛の原理
レーザー脱毛は、レーザーの光エネルギーが毛根の黒色メラニン色素に吸収され熱に変化し、その熱が周囲に拡散してバルジや毛包が損傷を受けることで毛を生えなくします。

脱毛部位によって異なりますが、毛周期にあわせて数回照射する必要があります。

エステ脱毛と医療脱毛の違い
エステティックで行われている脱毛がスキンケアの一環であることは、徐々に世間にも認知されてきていることと思います。
エステティックで行われる美容ライト脱毛とは、除毛・減毛を目的にしており毛の幹細胞を破壊することはできません。厚生労働省より「レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為は医行為」とする通知がありました。
従って、「脱毛効果」のある脱毛ができるのは、医療機関のみです。(医療機関以外での“治療行為”は医師法第17条違反になります。)
消費者が混乱するような広告や「脱毛効果がある」と謳う悪質な営業行為には、くれぐれもご注意いただきたいと思います。
白髪への脱毛効果
レーザー脱毛は、黒色メラニン色素に反応して脱毛効果を得るメカニズムです。そのため黒色メラニン色素のない白髪には、治療効果がありません。VIOや顔、ワキなど白髪が生えやすい部位の脱毛をご希望の場合は、白髪が生える前に医療脱毛を検討するといいでしょう。もし白髪を脱毛したい場合は、1本ずつ組織を破壊する「医療針脱毛」が有効です。
同時にできるおすすめの治療
医療脱毛だけではなく、その他のお肌のお悩みにも対応しています。
FAQ
コースは3回・5回がありますが、5回で毛はなくなりますか?
5回の施術で自己処理が楽になる方は多いですが、すべての毛が完全になくなるわけではありません。
医療レーザー脱毛は、毛周期のうち「成長期」にある毛に反応します。すべての毛が同時に成長期を迎えるわけではないため、期間をあけながら複数回の照射が必要です。
5回終了後は、一般的に次のような変化が期待できます。
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太い毛が減る
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毛が細くなる
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毛が生えるスピードが遅くなる
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自己処理の頻度が減る
産毛までしっかり減らしたい場合や、VIOなど毛がしぶとい部位では、追加の施術が必要になることがあります。
医療脱毛は一般的に何回くらいの施術が必要ですか?
必要な回数は、部位・毛質・毛量・目指す仕上がりによって異なります。
一般的な目安は次のとおりです。
施術回数
効果の目安
1~3回
毛が細くなり、生えるスピードが遅くなる
5回
自己処理が楽になったと感じる方が多い
8~10回
自己処理がほとんど不要になる方が多い
10回以上
産毛までしっかり減らしたい場合
VIOや産毛の多い部位は、ワキやひざ下などの太い毛に比べて回数が多く必要になる傾向があります。
当院では、毛の減り方や ご希望に合わせて、必要な施術回数をご案内します。
生理中でもVIO脱毛は受けられますか?
生理中はVIO(デリケートゾーン)の施術はお受けいただけません。
衛生面やお肌への刺激を考慮し、生理が終わってからの施術をお願いしております。 なお、VIO以外の部位の脱毛は、生理中でも体調に問題がなければ施術可能です。
次の脱毛まではどのくらい期間をあければよいですか?
一般的には、次の施術まで6~8週間程度あけることをおすすめしています。
レーザーは成長期の毛に反応するため、新しい毛が生えそろうまで待つ必要があります。短い間隔で照射しても、反応する毛が少なく、十分な効果を得にくいことがあります。
指の毛や産毛は何回くらいでなくなりますか?
指の毛や産毛は、太い毛に比べて回数が必要になることがあります。
レーザーは毛の黒い色であるメラニンに反応します。産毛は細く、色が薄いため、ワキやひざ下などの太い毛に比べてレーザーが反応しにくい傾向があります。
毛質や部位によっては、満足できる状態になるまでに8~10回以上かかる場合もあります。
当院では、毛質・肌質・毛の減り具合を確認しながら、レーザーの種類や照射設定を調整します。
はじめからYAGレーザーで脱毛した方が効果は高いですか?
必ずしもYAGレーザーが一番効果的とは限りません。
レーザーにはそれぞれ特徴があり、毛質・肌質・部位によって適した種類が異なります。
YAGレーザーは、毛根が深い毛やVIOなどの太い毛に反応しやすい一方で、痛みを感じやすく、細い毛や産毛には反応しにくい場合があります。
当院では、肌の色や毛の太さ、照射部位、お肌の状態を確認したうえで、適したレーザーと照射設定を選択します。
「強いレーザーほど早く終わる」というわけではなく、お一人おひとりに合った照射を行うことが、安全性と効果の両立につながります。
日焼けしていても医療脱毛は受けられますか?
日焼けの程度によっては、施術をお受けいただけない場合があります。
医療レーザーは毛のメラニンに反応しますが、日焼けしたお肌では皮膚のメラニンにも反応しやすくなります。そのため、次のようなリスクが高まります。
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痛みが強くなる
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やけどや色素沈着が起こりやすくなる
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安全のため出力を下げ、十分な効果を得にくくなる
脱毛期間中は、日焼け止めや帽子などを使用し、紫外線対策をお願いいたします。
なお、施術当日は、照射部位の日焼け止めやファンデーションを落としてから照射を行います。
硬毛化になったかもしれません。どうすればよいですか?
硬毛化が疑われる場合は、まずスタッフへお申し出ください。
硬毛化とは、レーザー照射後に一部の毛が以前より太く、濃くなったように見える現象です。顔・上腕・背中など、産毛の多い部位でまれに起こることがあります。
自己判断で照射を中断したり、毛を抜いたりせず、医師の診察をお受けください。当院では、お肌と毛の状態を確認し、キャンデラ社のプロトコールに沿って対応します。
子どもは何歳から医療脱毛を受けられますか?
明確な年齢制限はありませんが、思春期以降が目安です。
思春期前はホルモンバランスや毛周期が安定しておらず、施術後も成長に伴って新しい毛が生えてくる可能性があります。
第二次性徴が始まり、体毛の増加がある程度落ち着いてからの方が、治療効果を判断しやすくなります。一般的には中学生以降のご相談が多いですが、年齢だけでなく、成長の状況やご本人の希望を確認したうえで判断します。