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外観_甲府昭和形成外科クリニック (9).JPG

Facial Liposuction

顔の脂肪吸引

顔の脂肪吸引

東京の脂肪吸引の名医『内浦康信』先生の脂肪吸引手術を山梨県で受けることができます。

数千例にもおよぶ脂肪吸引手術の経験をもつ東京・クリニック日比谷の内浦先生の診察は、特定の曜日のみと限定させていただいております。

内浦先生は、脂肪吸引において、体の曲線・陰影を意識した自然で立体的な仕上がりを実現できる数少ない医師の一人です。

脂肪吸引は単に皮下脂肪を多く吸引すれば綺麗になるというものではありません。何よりも大事なのはデザイン力。そしてそのデザインを実現のものにする彫刻をするかのような吸引技術。

それを支えるのは、25年に及ぶ美容外科医としてのキャリアの中で培った経験と豊富な症例数。

どこの部位の脂肪吸引も可能です。

他院での手術で納得がいかなかった方、脂肪吸引の適応を中立的に判断してほしい方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

顔まわりの脂肪吸引

顔の脂肪吸引:脂肪のつき方

顔や顎、首にかけての皮下脂肪のつき方ですが、図で水色とピンクで囲んだ2カ所が最も多くの方が気にされる部分です。
他には紫で囲んだいわゆる二重あごの部分や、あまり気づいていらっしゃる方は多くありませんが赤で囲んだ部分も脂肪が多く、この部分の脂肪が多いと首が太く見えてしまいます。 気にされる方の多い水色で囲んだ部分ですが、基本的にここは年齢とともにボリュームが落ち更に下方にたるんで行くことが多いです。
この位置のボリュームは大きいほうが若々しく見えますのであまり気にされる必要はありませんし、積極的に吸引すべき場所ではありません。
 

頬、顎、首、口角(少量)、バッカルファット、メーラーファット

カウンセリングでは、顔のどこに脂肪がついているのか客観的に診断します。

顔の脂肪吸引:デザイン

上記図の赤と紫で囲んだ範囲は出来る限り吸引し顎の骨のラインをきっちり浮き上がらせます。それによりシャープな輪郭となります。

特に紫で囲んだ部分は重要で可能ならば、2方向から吸引すると良い仕上がりになります。 反対にピンクで囲んだ部分は取らなければスッキリしませんが取り過ぎると即凹みにつながりますので十分注意して吸引する必要があります。

水色で囲んだ部分は取り過ぎると細くなったというよりやつれた感じになるので十分な注意が必要です。しかし、法令線が非常に深い方などでは口角または鼻の穴の中から水色の部分を狙って軽く吸引するととてもよい結果が得られる場合もあります。

顔の脂肪吸引 デザイン

※内浦医師の手技により、拘縮を利用しリフトアップをしたような効果が現れます。

同時に糸リフトを行うことで、さらなるリフトアップ効果が期待できます。

顔の脂肪吸引:傷の位置

顔の脂肪吸引の場合、傷は通常図のように①を左右2箇所と②の合計3箇所となります。大きさは3mm~4mmほどで血行が非常に良いので傷の治りも早くまず気になることはありません。

吸引する部位によってはこの3箇所ではなく、口角や鼻の穴の中を用いることも有ります。

顔の脂肪吸引 傷の位置

顔の脂肪吸引:ダウンタイム

顔の脂肪吸引のダウンタイムを決めるのは内出血と腫れです。内出血は頬に出ることはあまりなく基本的には顎から首にかけてとお考えください。色も真っ青になることは稀で通常は黄色で出ます。 画像は手術後7日の方の画像です。


多くの方が遅くても10日あれば内出血は消えております。 腫れに関しては吸引範囲と個人差の影響が大きいですが、4~5日という方が多いです。 その間マスクでお過ごし頂ければ周りの方には気づかれないかと思いますが、4~5日では内出血はまだ残っていますので隠す必要がある期間は内出血の具合で決まるとお考えください。

顔の脂肪吸引 ダウンタイム

顔の脂肪吸引:手術の流れとリスク

脂肪吸引(ホホ)の流れとリスク

手術名

脂肪吸引(ホホ)

施術時間

15分~20分

麻酔方法

静脈麻酔

ダウンタイム

7~10日ほどで内出血は消えます。 腫れは吸引範囲と個人差が大きく、4~5日程度です。※個人差があります

術後通院の目安

2回

​抜糸

不要

リスク

頭痛・発熱・腫れや浮腫・胸痛・アナフィラキシーショック・貧血・感覚異常・皮膚の質感の変化など

脂肪吸引(ホホ +アゴ +クビ)の流れとリスク

手術名

脂肪吸引(ホホ +アゴ +クビ)

施術時間

30分~35分

麻酔方法

静脈麻酔

ダウンタイム

7~10日ほどで内出血は消えます。 腫れは吸引範囲と個人差が大きく、4~5日程度です。※個人差があります

術後通院の目安

2回

​抜糸

不要

リスク

頭痛・発熱・腫れや浮腫・胸痛・アナフィラキシーショック・貧血・感覚異常・皮膚の質感の変化など

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