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外観_甲府昭和形成外科クリニック (9).JPG

Tess Lift

糸リフト

溶ける糸によるリフトアップ

もっとも若返り効果が大きい切開によるフェイスリフトは、費用やダウンタイム、リスクなどいろいろな問題で、誰でも受けられる治療ではありません。

 

切開のフェイスリフトをするには抵抗があるけど、ヒアルロン酸リフトアップ治療よりは、目に見えるリフトアップ効果が欲しいという方には、「溶ける糸」を使った糸リフトがおすすめです。

 

当院では、「ハッピーリフト」を使用しています。ハッピーリフトとは、生分解性ポリマーという体に安全で安心な材質で引き上げたい方向に小さなギザギザのついた糸を皮膚に挿入してリフティングを行う治療法です。手術にも使用されている糸ですので、安全性が高いと評価されています。

ハッピーリフトの糸が吸収される期間は1年程度ですが、吸収された後でも効果は持続するのでまさにハッピーです。その理由はその糸自体が体内のコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進させる働きのある物質のため、弾力ある、若々しくまたみずみずしく引き締まったフェイスラインに導く効果が期待されるからです。

ハッピーリフト1

ハッピーリフトのメリット

従来より、「アプトス」や「ワプトス」と言われるような溶けない糸による治療法はあり、「金の糸」もその一部といえます。ただし、ハッピーリフトと違い、糸が溶けずに残ってしまうため、長期にわたりツッパリ感や違和感を訴える方もあり、さらにそのような事態になった場合、摘出が困難でした。

こうした糸による施術は、糸を入れることにより、周囲に非常にマイルドな異物反応による炎症をおこし、糸周囲の線維化、コラーゲンやヒアルロン酸などの産生を促す事が目的です。挿入後の糸が体内に吸収されるハッピーリフトは、吸収糸の為(実はこれは非吸収糸より、この炎症を起こす反応が若干強いのです)アプトスやワプトス以上の効果を実現します。さらに、最終的に全て完全に吸収されますので、安心できる治療と言えます。

ハッピーリフト2

糸リフト 施術の流れ

Step1

医師によるカウンセリング

ハッピーリフトの手術前に自然かつ効果的な糸の位置をデザインします。

Step2

局所麻酔、もしくは静脈麻酔で行います。眠っている間に全て終わるので痛みはありません。

Step3

ハッピーリフトの糸を皮膚の直下に細い針を用いて挿入します。皮膚を切開することは全くありませんので傷跡も残りません。

糸リフトのリスク

手術名

テスリフト

施術時間

15分~30分

麻酔方法

局所麻酔か静脈麻酔

ダウンタイム

むくんだような腫れがあますが、おおよそ術後3日で社会復帰が可能です。

術後通院の目安

2回

​抜糸

不要

リスク

血腫、創感染など

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