top of page
外観_甲府昭和形成外科クリニック (9).JPG

Eye Lift

アイリフト(目元のたるみ取り)

甲府昭和形成外科クリニックのリフトアップ手術

当院の技術指導医である百澤明教授は、東京大学形成外科で東京大学名誉教授 波利井清紀先生のもとで陳旧性顔面神経麻痺の治療に従事してきました。

顔の解剖学・顔面神経の走行を熟知している医師だからこそ実現できる甲府昭和形成外科クリニックの『リフトアップ手術』をご紹介します。

筋肉の深層の剥離は、難易度が高く時間もかかります。そのため、皮膚だけを引き上げる簡易なフェイスリフトを行っている病院が増えています。しかし、筋肉の操作を怠ると、かならず数年後の後戻りに大きな差が生まれます。

外科的なリフトアップ手術は、『あの頃の美しさ』を違和感なく取り戻す究極のアンチエイジング手術です。当院では、持続性のある若返りを目指した丁寧なリフトアップ施術をポリシーとしています。

当院では、部位ごとにバランスを重視したデザインをしています。

甲府昭和形成外科クリニックのコンセプトである『持続的でナチュラルな美しさ』が最も表現できる治療です。

アイリフト

アイリフト(上まぶた・下まぶたのたるみ取り)

30代後半から40代以上の方の目まわりのシワについてはたるんだ皮膚を切除する『たるみ取り』の手術が必要です。目はその人の第一印象の決め手となり、目まわりがすっきりすると

ぐっと若い印象を与えます。

術前に「派手目がよいか」「やや控えめがよいか」など患者様のご希望をよく伺っ た上で、切除する皮膚の幅やデザインを決定します。

この際、目をよりぱっちりさせるために、目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)をちょっと調整したり、目の下のくまを修正するために眼窩脂肪を細工して凹み部分に移動させたり、といったオプションの手術も同時に行うことができます。

上まぶたのたるみ取り

状態に応じて2つの方法があります。

①上まぶたのたるみが少しだけ気になる場合

埋没法

埋没法で二重の幅を広げる方法が効果的です。

この方法は皮膚切開の必要がなく、従来のようなはっきりとした目元にすることができます。

②上まぶたのたるみが非常に気になる場合

上眼瞼除皺術

余分な皮膚を少し切除することにより、たるみを除去します。上眼瞼除皺術(いわゆる上まぶたのたるみ取り)です。同時に重瞼線を設定しますので、「全切開重瞼術+たるみ取り」といいかえることもできると思います。目元のたるみを取ることにより、10歳くらいの若返りが可能です。

当院では、上眼瞼(上まぶた)の重瞼線あたりでの皮膚切除は、最大約5mmが限界と考えています。これを超えると、切開線が外側に長くなりすぎると同時に切開線が目立つようになります。通常の「上眼瞼除皺術」で皮膚切除が足りない場合は、「眉下切開法」の適応と考えられます。いま流行の「眉下切開法」ですが、ときには想定以上に切開線が目立つこともあり適応は限られています。「上眼瞼除皺術」をしてもたるみが目立つような場合は、眉下切開法の出番でしょう。

上眼瞼除皺術の流れとリスク

手術名

60-90分

施術時間

左右で1時間

麻酔方法

局所麻酔

ダウンタイム

腫れは1週間程度。ラインの完成型は数ヵ月かかります。※個人差があります

術後通院の目安

3回

​抜糸

1週間後に抜糸

リスク

希望通りのラインにならない可能性、内出血、医原性眼瞼下垂症などのリスクがあります。

上まぶたのたるみ取り

年齢とともに目の下に袋ができてしまったようなたるみを目袋といいます。眼球を支えている眼窩脂肪が少し皮膚側に出てしまうことにより、袋ができたように見えて しまいます。
 

これは、甲府昭和形成外科クリニックのオリジナルくま治療『3Typeメソッド』の『Type1影くま(ふくらみ・へこみ)』に該当します。影くまの特徴である「疲れている」「寝不足」のような印象を改善します。

くまの治療後も、よほど皮膚のたるみが強い場合は「下眼瞼除皺術(いわゆる下まぶたのたるみ取り)」で余分な皮膚を少し切除することにより、たるみを除去します。

下眼瞼除皺術の流れとリスク

手術名

60-90分

施術時間

左右で1時間

麻酔方法

局所麻酔

ダウンタイム

腫れは1週間程度。完成型は数ヵ月かかります。※個人差があります

術後通院の目安

3回

​抜糸

1週間後に抜糸

リスク

内出血、血腫、術後感染、下眼瞼外反などのリスクがあります。

bottom of page